元祖NYチーズケーキ「ジュニアーズ」はキャリーも使う老舗ダイナーだった件。

青い空に奇麗に映える、原色そのままのような黄色と赤色のお店は、ニューヨークチーズケーキの元祖junior’sジュニアーズ。

ジュニアーズの第一号店をお散歩中に見つけて、ちょっと寄り道。

ブルックリンのDeKalb駅近くです。

ウィンドウに並んだニューヨークチーズケーキ。

元祖というだけあって、何の迷いなく堂々とした存在感です。

tanimmyは甘いのが苦手なのでチーズケーキなんて日本でも年に1回ほどしか食べませんが、“ニューヨーク”“元祖”とか言われると、もう食べるしか選択肢はありません。
  

ウィンドウではストロベリーが目立っていたけど、一番人気のプレーンを購入。

テイクアウトしてさあ外に出ようと思ってちょっと奥を見たら、イートインコーナーを発見。
よくよく見ると広そうなレストラン。
なんとジュニアーズってチースケーキ専門店ではなく、食事のできるダイナーだったのです。
(ぜんぜん知らなかった)
チーズケーキ同様、昔からジュニアーズのダイナーは相当愛されているようで、これまで色んな映画のシーンに出てくるようなのですが、セックスアンドザシティにもばっちりでてました。
それがこのシーン。
パート1の映画で、キャリーとビッグが最後にウェディングパーティをした場所です。
当初はニューヨークの市立図書館でVivienne Westwoodのドレスを着て派手にやる予定だった2人が、すったもんだのあげくに自分たちらしく身の丈にあったハッピーな場所として選んだのがジュニアーズだったのです。(ストーリーは各自復習)

この日もたくさんのニューヨーカーがお食事してました。

カップルというよりファミリーとか友達同士でいく雰囲気。

日本でいうと、ロイヤルホストかしら?

違っていたらどなたかご指摘ください。

公園で試食。

多方面からとーっても濃厚だと聞いていたのでびくびくしながら、ひとくち目はマイクロサイズのかけらを口にいれました。

あ、意外に・・・

って思うかなって自分に期待してたけど、想像通り、とっても濃厚。

ただ後味は割と軽いので、2人で1カットなら食べられる感じです。(結局は濃厚です)

ブラックコーヒーを必ずセットしてぜひぜひアメリカを体感してくださいな。(かなり濃厚です)


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ちなみに、2015年11月3日(アメリカ時間)は、ジュニアーズ65回目のお誕生日だそうで(おめでとう!)この日に限り、いつも7ドルほどのプレーンチーズケーキが65セントで食べられるんだそうです。

ニューヨークにお住まいの方、たまたま旅行中の方は急いで!

ジュニアーズのチーズケーキが65セント!(英語)
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