【検証】オイコスVSチョバーニ!オイコスはどこまでチョバーニに近づくか?

ブルガリアヨーグルトがまだまだセンターをはる日本のスーパーに突如現われたのが、oikosオイコス。
ダノンが世界展開しているギリシャヨーグルト、オイコス。
オイコスは美味しいのか?

オイコスはしっかりかためのヨーグルトなのか?

オイコスはフルーツぎっしりなのか?

ていうかオイコスはチョバーニなのか???

※チョバーニってなに?・・・NY発祥のギリシャヨーグルト。tanimmyが今一番世界で好きな食べ物。

オイコスがチョバーニレベルの感動を与えてくれるのか確かめたくて、先日のNY旅行で買っといたチョバーニと、日本のスーパーで買ったオイコスを独断で比べてみました。


パッケージはチョバーニの勝ち



人は見た目が9割ということで、ヨーグルトも見た目が9割。

パッケージも比較対象とさせていただきます。

右:王者チョバーニ
パッションフルーツとCHOBANIロゴ。

シンプルなのに一目でわかるチョバーニと分かる存在感。

チョバーニの描くフルーツは本物以上のシズル感。

チョバーニはフルーツの描き方が本当にうまい。

左:挑戦者オイコス
oikosのロゴと、「小腹を黙らせるヨーグルト」のタグラインと、パッションフルーツの三者それぞれが主張したデザイン。

初めてみたときから思ってたんですが、この[oikos]のロゴ、[akos]に見えませんか?

oikosオイコス
aikosアコス

読みにくいのでマイナス2点。

パッケージデザイン】
チョバーニ  ★★★★★
オイコス ★★★☆☆


意外に健闘するオイコス

フタをあけて実食です。

※注意…チョバーニはNYからスーツケースで運んできたので、通常よりフルーツとヨーグルトが混ざっています。


まずはチョバーニ。
安定のかためヨーグルト。こくもしっかり。

美味しい。

私のギリシャヨーグルトの記憶はチョバーニとともにあります。

続いて挑戦者オイコス。

・・・・美味しい(*´∇`*)

はじめは正直、どうせダノンでしょ、って思ってた訳です。

ニューヨークで食べるダノンはやっぱりチョバーニよりも劣る訳で。

なのにこのオイコスに関しては意外なかたさとコク。

しかもこの美味しさで脂肪分0%。

これはダノンがいよいよ本気を出しているという事ですね・・・

NYでは、ギリシャヨーグルト市場においてダノンはチョバーニに完全に遅れをとってます。

だからこそ世界市場は先にとりにきてますね。

もっと盛り上がれギリシャヨーグルト業界!

ギリシャヨーグルト】
チョバーニ  ★★★★
オイコス ★★★★


勝負の分かれ目はやはりフルーツ



見えますか?

パッションフルーツの種。


チョバーニはできるだけフルーツそのままの形状をいかしています。

ヨーグルト食べてるのに、かみごたえジャキジャキ。


種がジャキジャキ。


ギリシャヨーグルトのかたい食感とフルーツのジャキジャキの食感が絡まって、ああ最高のヨーグルト食感。

続いてオイコス。
フルーツソース。
フルーツの形状は一切なくペースト状になっています。

パッケージではチョバーニと同じくらいフルーツを押し出しているなら、やっぱりここはもっと忠実にその果物を再現して欲しい。

ちなみにニューヨークで食べたダノンのギリシャヨーグルトもフルーツソースがペースト状だったので、ダノンは意思としてペースト状を貫いているんでしょうか?

フルーツ】
チョバーニ  ★★★★★
オイコス ★☆☆☆☆


結果:オイコスはチョバーニではない


日本で食べられるオイコスは、チョバーニと同じくらいの感動を与えてくれるか?という視点で今回の実験を行ってきましたが、

結果は心を鬼にしてNo!

ヨーグルト自体の美味しさは期待以上でチョバーニのそれとはほぼ違わない気がしますが、課題はフルーツ。

フルーツの果実感を追求してくれれば、もうオイコスはチョバーニです!(え・・・)

日本のギリシャヨーグルト業界を盛り上げるためにもぜひともダノンさんには今後も頑張ってほしいのです。

以上です。


人気記事:え、そんなに言うならNYのギリシャヨーグルト買い占めて徹底比較してみる

人気記事:ホールフーズで買える!留学生が生んだ絶品ヨーグルト「チョバーニ」

———————–

パッケージデザイン】
チョバーニ  ★★★★★
オイコス ★★★☆☆
ギリシャヨーグルト】
チョバーニ  ★★★★
オイコス ★★★★
フルーツ】
チョバーニ  ★★★★★
オイコス ★☆☆☆☆
———————–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です