ブルックリンの倉庫街、クラフトビールの新生「アザーハーフブリューイング」

一面に書かれた落書き。

周りにお店など一切なく、観光客的には危険警報が発令される倉庫街。

ニューヨーカーが今一番注目するクラフトビールのブリュワリーがあると聞いてやってきたものの、本当にここなのか早速不安になるtanimmyです。こんにちは。

ブルックリンのクラフトビールの新生「アザーハーフ」 

今や新しいファッション・新しいレストランと同様に、「新しいクラフトビールはどこ?」とニューヨーカーがこぞって語りたがるカテゴリーに成長したクラフトビール。

そんなニューヨークのクラフトビールの新生がここ

「otherhalfbrewing アザーハーフブリューイング」

ブルックリンのキャロルガーデン、Smith-9th駅です。

このアザーハーフブリューイング、なんと2014年にできたばかりのできたてほやほや。

30代のサムエルリチャードソン氏とマット・モナハーン氏の2人が立ち上げた超ローカルなブリュワリーです。

We believe local breweries play an important role in their communities.

2人は地域コミュニティ作りにブリュワリーが重要な役割を果たすと考え、ニューヨークは広くあれど、そのコミュニティ文化が息づくブルックリンにブリュワリーを構えたのだとか。

こちらがアザーハーフのロゴ入りボトル。

IPA片手にニューヨーカーで大混雑

アザーハーフブリューングでは、クラフトビール大好きなニューヨーカーのために、できたてが飲めるテイスティングルームは併設されています。

まだ2時頃なのにすごい人。

地元の人が集まってきています。

スタッフのおねえさん。エミリー(仮)

写真のまま少しぶっきらぼうなお方。

tanimmyが初心者丸出しでメニューをじっくり見てると

「んあああ?いつまで悩んどんじゃこのジャパニーズ」

と言いたそうな顔でにらんできます。

エミリー・・・

観光客慣れしてないところが最高にクールです(ドM)

このアザーハーフはIPAが中心。

IPAファンには楽園だと思います。

ビールのビターな感じがすごくでて苦みあり。

正直アルコールが苦手はtanimmyは一気飲みはできませんでした・・・
(一気飲みする必要はないです)

テイスティングルームは8畳ほどしかないのですが、本当にたくさんの人が所狭しとビール片手にしゃべりまくっていて、その混沌とした雰囲気は独特のものがあります。

おつまみ等一切なく、クラフトビールのみ。

コーヒーの変わりにビールだけを提供する、カフェのようなカジュアル感がここにはあります。

tanimmyもこの雰囲気に飲まれてビールぐびぐびいってたら、

同じく酔っぱらって楽しくなってきたらしい目の前の男の人がグラスを割っちゃって

ちょっとだけ反省・・・

スタッフの人が片付けにやってきて

周りの人から「おい、ちゃんと謝れよー」と突っ込まれて

「sorry sorry」と愛嬌でごまかしてました。

まあ狭いから仕方ないね。。。

ニューヨークは、大きな会社が大量にモノつくって広ーいエリアで安く売って大儲けする大量生産大量消費のモデルから、個人が本当にいいと思うモノをつくってその周辺の人が楽しんで消費するモデルに移り変わってきましたよって、色んな人が言っていますが、本当にそんな意識の変化を痛感させられた場所でした。

さよならエミリ〜@スマホに夢中。

キャロルガーデンはお店も増えてきて、かなりおすすめのエリアなので、ぜひお散歩がてらこのアザーハーフブリュワリーにも足を伸ばしてみてください。

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