【真夏!】トンカチもった?NYの海辺レッドフックでカニを食べ尽くす!

は〜い、ここはどこでしょう?

ここはブルックリンの南の海に面したレッドフック。

IKEAができたことで注目を浴びましたが、それでもお店もまだポツポツとしかなくて、のどかっていうかちょっとまだ寂しいエリア。

地下鉄もまだ通ってないので、マンハッタンからイケアのフェリーでいくか、バスでいくか、歩いていくか・・・

ふぅ〜行きにくいな〜 (>_<、)

・・・(゚▽゚)

ウィーアーニューヨークホリーーック!

こういう

“こ・れ・か・ら”

のエリアはニューヨークホリックの大好物ですよね?

ということで、今回はレッドフックの中でも1番人気の「BROOKLYN  CRAB」というシーフードの美味しいお店に、バスでいってきました。

平日のお昼12時頃とあって、ガラガラの店内。

働いてる人を脳裏に浮かべながら真っ昼間から飲むビールは最高に美味しい
(性格わるい)

大人4人でいったのでカニはもちろん、じゃんじゃか頼みます。

まずはtanimmyの大好物クラムチャウダー

たっぷりクラムがはいってます。

合格。

はい次。

イカのシュリンプ。

普通。

続いてクラブケーキサンドウィッチ。


カニのサンドウィッチってあんまりイメージできなかったんですが、
ほぐされたカニの身が衣をまとっていて、シーフードなのに食べ応えばっちり。

合格です。(何様)

さあ、最後はカニ本体のお披露目・・・
じゃん!
スタッフさん一押しのクラブ(カニ)のスペシャルポット。
34ドル!3800円ほど。

取り分けてみた。

・・・・なんか生き物。

カニ?

お前はカニなのか?

アメリカのカニってこんなに小さいのか?

tanimmyたちが無言で生き物と見つめ合ってたら、スーツきたエラい人が近づいてきました。

4人の8つの耳で理解したところ、どうやらオーダーミスだったようで、これはカニじゃありません、とのこと。

そりゃそうだ。

スーツの女史は、この生き物たちをサービスでくれるとも言ってました。

ありがとうございます。

じゃん!
すぐにカニが到着。
うやうやしくお皿の帽子をかぶってます。
早く会いたい〜ぶりぶり。

じゃーん!

これがホントのクラブ(カニ)のスペシャルポット!

アメリカのカニ!

ニューヨークのカニ!

って言いたいとこですけど、ニューヨークでカニはほとんどとれないようで、ボストン産だそうです。

そうなのか・・・

ニューヨークホリックのテンションがここで唯一落ちました。

が、ボストン産のカニ、美味しい。

肉厚。

このトンカチでカニの身をほぐすのが「BROOKLYN CRAB」の流儀。

戦闘態勢ばっちりのtanimmy。

やり方よくわからないけど、悪銭苦闘する経験こそが、旅の醍醐味ってものです。

って、ふと隣のキエコさん見たら、

イケメンスタッフにやってもらってるやん。

イケメンスタッフ「これをこんな風におると、ほら身がでてきますよ」

キエコさん「あらま〜美味しそう」

すべて身をとりきってから食べるのがキエコ流。

「BROOKLYN CRAB」では名物バターソースで食べるのがSo Gooood!

ぜひぜひ試してみてください。

暑ーい日差しに照らされながら、テラスの下で食べるって選択肢もありますよー!

キエコさんお気に入りのイケメンスタッフと記念撮影!

よく見ると、キエコさん、スタッフとお揃いのTシャツを購入してちゃんとあてて記念撮影してますので、よく見てください。

ちょっと風が強かったのでキエコさんの髪型が崩れていますがそこはスルーでお願いします。



キエコさん、大先輩なのにいじりまくってすみません。。。

バイバーイ(゚▽゚)

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