幸せになれるよ〜NYグリーンポイントのパン屋「バケリBakeri」

写真みただけで、ゆっくりもったりした空気が漏れ伝わってくるパン屋さん。
ブルックリンのグリーンポイントにある「バケリ(Bakeri)」

あれ、聞いたことあるぞ、って思った方。
そうなんです、ここはウィリアムズバーグの
「バケリ(Bakeri)」の2号店。

はじめは2号店だし、1号店とそんな違わないでしょ(1号店ももちろんおすすめ)、ってそこまで期待してないで住宅街を歩くと、いきなり開放感まるだしで現れるバケリ。

高ーい扉が、ぜんぶあいてます。

店構えに圧倒されながら中に入ると、店内なのにものすごい開放感。
高い天井、木材の優しい色、働くおばちゃん、

クラシカルな灯り、 ながーくて大きな白いテーブル、お花の壁紙。
シルバニアファミリーのような世界観。この世の悲しいことは一旦なしにしてくれるような空気。

ビストロのような、ケーキ屋のような、そんな重厚感のある店内ですが、ここはパン屋さん。出来立てのパンがショーウィンドウに並びます。
トングとかトレーはありません!
店員さんがすっごく美人さんで早速絡むtanimmy。
「どれがオススメですか?」
「えっ、おすすめ…なんて難しい質問…全部本当に美味しいのよ」
↑可愛い子を困らせるのは楽しい。
パン達も一個一個が物語の登場人物の如く、とっても可愛らしくお上品に並んでいます。
スイーツとの境目がよくわからないw
ていうかよく見たらスイーツもたくさんある。バナナブレッド、チョコレートマカロン、ズッキーニとブルーベリーのケーキ、ガレットも。

ざっと見ただけで20種類ある中で、美人さんが私に選んでくれたのはこの薔薇の花〜♡
じゃなくて「mini apple cider flower」
もう見た目がすっごい可愛い〜最後の一個をゲット!

めっちゃ美味しい。ていうか濃厚。小さめなのにしっとりどっしりなので結構お腹いっぱい。これはパンっていうかしっとりケーキのような・・・。NYはパンがまずいイメージがあるけど、ここは日本進出しても大丈夫です!(あんた何者w)

最近NY、特にブルックリンで流行るものは、美味しさと見栄えが同居してるものが多いですね。

ちなみにこのポストカードらしきもの、数字の4です。
(お会計の時に使いました)
こんなおしゃれで分かりにくい4って初めて見たよ。センスよすぎて悔しい。可愛い。
しかも絵の中の女の人、Bakeriの制服着てます。

↓コレ

完璧だよバケリさん。

グリーンポイントのVakeriは手前にイートインコーナー、奥でパンをつくっています。
ブルックリンの新しいお店ではこうやって、つくる過程をあえて見せるスタイルがすごく多いですよね。“ここでちゃんと作ってる“っていう安心感がすごく大事。バケリもそれに違わず、この土地でこの場所で作りたてを提供しています。

帰ろうと思ったら、漫画みたいな量のフランスパン抱えてるお客さん。

フランスパンをこんなにたくさん買うってどんなシチュエーションなんだろうって思って聞いてみたら、今夜はホームパーティですって。アメリカは本当ホームパーティ文化ですよね奥様。「NYでここが1番美味しいわよ〜」って。
・・・ホームパーティ呼んでもらっていいですかヾ(・ω・o)

このお二人、tanimmyがきたときからずーっといました。
みんなパンもお目当てなんだろうけど、この穏やかな空気を堪能しにきてるんだろうな〜
日常生活にVakeriバケリがあるって羨ましいな。

今んとこニューヨークNo.1パン屋さんです。
みなさんもぜひ。

yelpページ Bakeri Greenpoint

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