170種類!NY No.1クラフトビール専門店「TORSTトースト」

ビールにうきうきしたことあります??(ビール好きを敵に回すような質問失礼します)
そもそもお酒の弱いtanimmyにとって、ビールは、美味しい時はもちろん美味しいんですが、ちょっと飲まされてる感があったり、がぶがぶ何杯も飲むにはきつかったり・・・
そんなビールの既成概念を裏切ってくれるBarがブルックリンにあるんです。
「TORSTトースト(トルスト)」
約170種類のビールがおいてるクラフトビール専門バー。
クラフトビールってのは小さい醸造所で職人さんが精魂込めてつくっている、クラフトしているビールのこと。日本でも流行ってますが、ニューヨークでは

もっと流行ってます。

至る所に醸造所ができていて、今の日本のサードウェーブコーヒーのような熱量。
でもここまでクラフトビールを揃えた場所ってニューヨークじゃ聞かないので、とっても興味津々だったニューヨークホリックtanimmy。
平日15時に女1人で乗り込んでみました。うふ。
日本じゃぜったい1人でBarなんて行けないのに、ニューヨークは自分の殻をいつも破ってくれます♡(←病気)
平日の昼間っから1人でBarにきた緊張気味の小娘に、奥に見える小太り(失礼)なお兄さん(仮称ボビー)がとってもフレンドリーに接してくれました。

クラフトビールを注ぐタップがずらり。

これ写真上下逆じゃないよ。
ワイングラス?のようなものを天井に吊るしてます。
そして写真左から右にかけて、タップの木の色が段々濃くなってるの分かります?
席についたtanimmyにボビーが早口で説明しはじめたのは、このタップの色は、注がれるビールの色味に合わせているということ。
左端のタップからは薄いビールが注がれて、右にいけばいくほど濃いビールになっていくらしい。
すごい仕掛けです。
トーストは、もともとコペンハーゲンで酒屋をしていた Jeppe Jarnit-Bjergso氏がはじめたってのもあって、ベルギーや北欧のクラフトビールが中心。その他ニューヨークのクラフトビールも置いてます。
メニュー出してくれたけど、やっぱりおすすめ聞いちゃう観光客tanimmyに快く応じてくれるボビー。
ほいよーって言ってる風のボビーの写真(実際にはほいよとは言ってない)
ボビーのおひげはライトブラウンなんです。可愛いです。

クラシカルなワイングラスのようなものに入れてくれます。
ピンクががってる。すっごいフルーティ。
ぶどうジュースの炭酸飲んでるみたい。これは危険。美味しいからぐびぐび飲んじゃう。
ていうかぐびぐび飲んだ。

ちなみにここ度数10%前後のものが多いので気をつけてください。
お酒に弱いtanimyは完全にスイッチオンになってしまって、1杯で止めようと思ってたのに、気付いたら「17,COCO PSYCHO」をオーダーしてました。
コーヒーとココアが入ってる変わり種。

ボビーが右端に注ぎにいったから、色味が濃いですねきっと。

ていうか真っ黒。

「コーヒーとココアのビールなんて、ネタでしょう」って思った。PCかiPhoneの前のそこのあなた。
tanimmyもはじめそう思ってましたよ、ネタでしょうって。

いやいやめっちゃ美味しいから。すっごいコクがあるコーラを飲んでる気分?生ビールの小麦の香ばしさが、カカオ豆とコーヒー豆の香ばしさにかわって、苦みのない香ばしさ。ビールが苦手な人もすっと飲めちゃう。
ビールの概念はちょっとかわるかも。
日本の「とりえずビール」とは似ても似つかない存在。

ちなみにここ、テイスティングもできます。
ボビーに「Can I try ○○」って頼めばOK。

他にもボトルでこんなに種類があるようです。
「日本人はけっこうくるの?」って聞いたら「めっちゃくるよーGQって雑誌の取材があったからね」、って教えてくれたちょうどそのとき、男性4、5人のグループが入ってきて、まさにまさに日本人でした。
そしたら急に日常に戻された気分で、昼間っからBarに1人でいることが恥ずかしくなってきて2杯でストップしてそそくさとお店をでました。結局小心者な自分がきらい・・・

ブルックリンのウィリアムズバーグとグリーンポイントの間。GラインのNassau駅から歩いて10秒程の好立地です。

ちなみにこの時まだtanimmyは知らなかったんですが、なんとここ、シークレットレストランがあったのです。がーん。
ニューヨークホリックにとって、シークレットレストランをスルーする事はできません。
後日いきましたので、改めてレポします。

yelpページ:TORST

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