PART③行ってきたよ初日!NYホイットニー美術館がついにハイラインに完成!

アッパーイースト時代も人気のレストランUntitledは1階に。
カフェ利用からディナーまで幅広く利用できます。
美術館に入らなくてもレストラン利用だけもOK!

また、同じくUntitledチームが手がけた「STUDIO CAFE」が最上階に。
ここでは軽食中心、何より眺めがよいので、ぜひ立ち寄りたスポット。
ここは美術館のチケットがないと入れません。

アートの中に入り込んだような店内。
スタッフさんmtg中。

ということで館内を一通り見て、美術館をでると目の前には、一応オープニングフェスティバルが開催中、

のハズ・・・。

ステージを見ると不思議な2人が不思議な歌をうたっていて、それなりに観衆も不思議といました。
不思議。

取材陣も撮影する気ないです。

 こちらはカラオケスペース。

泥酔?した女の人がマイク越しに叫んでて(もしかしたら歌ってたかも)

やせ細った男の方が体を揺らしていて(踊ってたかも)

すっごいカオスな不思議空間が出来上がってて思わず目が釘付けに・・・

さらにお隣のスペースでは、仮面ダンス大会が開かれていました。(え・・・)
アイマスクかぶった男性がお相手してくれます。(は・・・)

出来立てのホイットニー美術館の目の前で、しかも6畳もないスペースで、アイマスク男と手をとりあってダンスをするという、ハイレベルにも程があるこの罰ゲーム(じゃなくてエンタメ)に、吸い寄せられるかの如く気付いたらアイマスク男としっかりと手を取り合っていたのは、今回ご縁があって一緒に旅した我らが輝栄子さん(名前からすごい)

カメラ目線。
もちろん笑顔です。

輝栄子さんは実は社交ダンスの達人で、軽々ステップを踏み始めます。

私たちのカメラに視線をくれたのも束の間、あっという間にダンスの世界に入っていかれた輝栄子さん・・・
(ていうか周りもみんなおかしい・・・どうしたの)

アイマスク男から「thank you」と言われてダンスは終わりました。
本当はもっと踊りたかった、むしろこれからだったはずの輝栄子さん・・・

今回、この奇想天外な輝栄子さんとニューヨークを旅させてもらって、新しいニューヨークを幾つも知る事ができたので、こちらは別途リポートします。

もう全然わかんないけどお化け屋敷的な何か・・・

ホイットニー美術館はとっても完成度高いのに、このオープニングフェスティバルは何なんでしょうかホイットニーさん。
でもアートの定義は人それぞれ。幅広く受け入れていこうというメッセージでしょうか?

ということで、tanimmyが伝えたかったホイットニー美術館の魅力、少しは伝わったでしょうか?
ぜひみなさん、アートが苦手な方も、ぜひホイットニー美術館の空気だけでも吸いにきてください。

ホイットニー美術館公式HP

PART①はこちら

PART②はこちら

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