PART②行ってきたよ初日!NYホイットニー美術館がついにハイラインに完成!

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エレベーターに乗って最上階で降りると、人の流れはデッキに続きます。

なんでみんな一目散にデッキに行くのか、そこに足を踏み入れた瞬間に分かりましたよ、私。

みてください、この何ひとつ邪魔することのない青い空と、

振り返ると広がるハドソン川と、
しまいには向こう岸のニュージャージーも見せてくれて

南にはワールドトレードセンターが悠々と

エンパイア先輩も見守っていれくれて
(ピンク色にみえるのがtanimmyです)

ハイラインと、お隣さんスタンダードホテル先輩も。

もうお気づきですか?
このホイットニー美術館には、ハドソン川沿いのかなり高い位置にあるので、もはやニューヨーク1と称号を渡してもよいんではないかと思われる絶景があります。
なんとなくニューヨークの街から少し浮いている感覚もあって、そんな非日常の中でアートを楽しむという、最高の脳みその刺激がココにはあると思います。

下を見下ろすと、原色の塊がゴロゴロ。中庭の椅子たちが、ミニチュアのように見えていたり、

一瞬トリックアートに迷い込んだかのような、外階段たちがデコボコに存在してたりと、
ただ外を眺めるだけでも粋なギミックが点在していて、もうこの時点でホイットニー先輩の魅力に骨抜きにされているtanimmyであります。(まだ1つも絵を見ていない)

まさに骨が抜かれてる瞬間のtanimmy。

さあ、気を確かにして中に入りましょう。

最上階は天井がガラス張りで光をこれでもかと集めています。

この日はとっても天気がよかったのもあるのですけど、ぽわーっとした光の中で、作品に囲まれていると、嫌みのない幸福感が漂っているようです。

ジョージアオキーフ。
女性の作家さんならではの花と柔らかい色味の中に毒を感じます。
アッパーイースト時代のホイットニー美術館で一目惚れして以来、大好きな作家さん。
収集癖のあるtanimmyは一時ジョージアオキーフの本を買い漁ったりしたのもよき思い出。(もちろん読んでない)

ブルックリンブリッジ。
どなたの作品かは失念(え)

こどもたちが絵の前で落書き。
アメリカはアートの人々の距離がとっても近くって、絵の前で見よう見まねで落書きしてるのをよく見ます。
落書きってあえて言ってみたけど、ホイットニー美術館で落書きなんて最高の創作活動ですよね。

人だかり。

ワイヤーやモップなど、家庭にあるものだけでつくられたサーカス団。

モップおじさん。

現代アメリカへの風刺はホイットニーのお得芸。

一方、ニューミュージアムにあるような、コンテンポラリーアートも多数。

ファミコン?

PART③へ続く。

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