お店もパンも具材も手作り。NYブルックリンのDIY精神を地でいくサンドウィッチ屋「saltieサルティー」

ウィリアムズバーグの人気レストラン「マーロウ&サンズ」などを手がける、アンドリュー・ターロウ氏がどこかの雑誌で「ここのサンドウィッチがニューヨークで一番美味しいよ」って言っていたのをきいて、早速どこじゃどこじゃ!とウィリアムズバーグを歩き回ってついに見つけたのがこちら。

「saltieサルティー」
ブルックリンはウィリアムズバーグにあるサンドウィッチ屋さん。

マリンテイストの外観。
でもここびっくりするほどちっちゃいんで、見過ごさないように気をつけよう。

店内はコーヒー屋くらいのスペースで基本テイクアウト。

スタッフの女の子がお団子頭にバンダナ巻いてるのがめちゃブルックリンぽい。
DIYの雰囲気が店内には溢れていて、今のブルックリンを体現するような店内。

メニューも手書き。DIY。
5種類くらい手書きのメニューありました。スタッフみんなで競ってたり?

こういう時、やっぱり一番上に書いてあるものがイチ押しだと信じてるんですがどうなんでしょう。
「Captain’s Daughter」をオーダー。

マリンテイストの外観といい、どうやら船がテーマのようです。

待ってる間も続々お客さんが。

唯一のイートインスペースが

・・・出窓。

よく目を凝らしてくださいっ
出窓が無理矢理客席になっています。
ここにもDIY!
そして左の赤シャツの方、かなり猫背になっています。
座りにくそうだけど座りたい天邪鬼な好奇心。

とりあえず近づきます。

・・・赤シャツはすっぽりはまっています!

でも、出窓にはまってサンドウィッチを、しかもウィリアムズバーグで食べているなんて、やっぱりお洒落にしか見えません。

ナイキのスニーカーにTシャツなだけで、おしゃれブルックリン臭すごいー
くらくら・・・

って観察してるうちにあっという間にサンドウィッチができました。
バケットもぜんぶ手作りのようで、バケットが外側カリッと中側もちっとしてて揚げフォカッチャみたい。バゲットに塩っけもあります。
逆に中の具材はほとんど素材の美味しさいかしてる感じで、味付けもわずかな感じ。野菜のしゃきしゃき感がすごい。そしてたっぷり。畑食べてるみたい。
そしてそれらをがぶっといくと、口の中でなんともいえないハーモニー・・・

って彦摩呂さんみたいですが、まあそんな感じですっごく美味しかった。
しいてゆうなら、バゲットの塩っけもうちょっと控えめでもいいかなと思いましたがマリンテイストらしく少し塩をきかせているのかもしれません。

ニューヨークで一番かはようわからん・・・

そもそもこのお店、前述のアンドリューターロウ氏が手がける「マーロウ&サンズ」や「Diner」で働いていた方が独立して始められたお店。そりゃ、ターロウ氏も、一番美味しいって言うわな・・・笑
ってことは差し置いたとしても、ブルックリンでの地産地消を大事にする2店同様、Saltieもかなり素材にこだわってます。基本ブルックリン近くでとれたものを使ってるみたい。
普段サブウェイしか食べない人は、ちょっとサンドウィッチの概念ひっくり返されるかも。

お洒落なインテリアページ想定でパシャリしてみました。

「saltieサルティー」

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