最近靴のほとんどはNYソーホー「PIPERLIME」で買っていますというただの靴狂いの話。

※Attention!!!
今回はニューヨークということよりも完全に靴好きのための記事になりますので、
靴アレルギーの方はご遠慮ください。

うう、写真見ただけでテンションがあがってきます。抑えて抑えて・・・
確か出逢いは2013年の4月。1人SOHOをふらふらしていたら、ライムのマークが目に入りましてなんの期待もせずにご入店。それが「PIPERLIME」運命の出逢いでした。ディスティニー・・・

みてください。
このお店、服も扱うセレクトショップなんですが、靴を並べる棚がお店の真ん中にどんっと展開されています。このお店、完全に靴を売りたくて作ったんだと思います。(思い込み)

「PIPERLIME」の魅力を文字で語るのは稚拙な語彙力のtanimmyには至難の技なので、ぜひ写真を目を凝らしてみていただきたいのですが、

靴のセレクトのセンスが絶妙!

なんです。

そしてさらに驚愕なのが madden、Sam Edelman、Dolce Vita、Saint&Libertine等、お手頃ブランドばかりで1万円前後で買えるものがほとんどだということ!
この棚の前にくると軽く動悸がしまして、「やばいやばいやばい」とまじで呟いています。

基本はシンプルなんだけど、色使いにちょっとこだわってみたり、形もひとひねりしてたり。手前の白とベージュのサンダルも色使いも鉄板のお洒落感だしながら、バンドが太めなのでカジュアルに履けます。右上の黄緑とゴールドのサンダルも奇抜そうな色遣いなのにちゃんとしたこのまとまり感なんでしょうか・・・うっとり。

このお店、最高のセンスの奴らを揃えながらも、お手頃価格で勝負してくる、もうSHOESホリックにしては悶絶ものなんです。

結局1時間以上試着して、結果我が子にすることを決めた2足をご紹介。

まずはヒール。前が水色、後ろがシルバーで、ちょっと派手な色遣いなのにやっぱりどうして肌によく馴染みます。これ確か150ドルほど。

2足目はゴールドのサンダル。ゴールドの部分が布や皮ではなくプラスチックになっていて素材感が面白い一足。ゴールドのサンダルはもうありきたりすぎていらないかなって思っていたけど、この素材で遊ぶ余裕のある感じにやられました。80ドルほど。
はああ、てかこの時ニューヨークの街歩きで疲れていたのに、このお店が私を高揚させるから、なんと貧血になってしまって、この試着用ソファでちょっと横になっていたtanimmyです。それくらいSHOESホリックには危険なお店です!Be careful ,baby!

2013年の冬にも行ったのでご紹介。

ボルドーのあみあみと太ヒールのゴールドがかわいい。LANDRY 225ドル。

Maresella 150ドル。

シンプルなブーティ。200ドル程。

Sandra 149ドル。
革張りなんだけど、ヒールは木です。シンプルなのにこの素材の遊び感・・・!
あみあみ系ブーティは結構もっていたので、冬はこちらをお買い上げしました。

このお店が好きすぎて、ニューヨークに行くたびに寄っては、まじで2足ずつ買っています。2足!ってお思いの方もいるかと思いますが2足買っても3万いかないし、このお店に出会ってからなるべく日本で靴を買わないようにしているので結果的には靴の買い控えにつながっております!(←誰への言い訳?)
たぶんわたしshoesホリックっていうよりこのライムのお店ホリックなんだと思う。はああああ、今日のPIPERLIMEの靴の展開はどんなんだろうか・・・気になる!

ということでSHOESホリックのみなさん、ニューヨークにいらっしゃる際はぜひお立ち寄りくださいませ。

PIPERLIME

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