【part.1】NYハイラインの青空の下ソファベッドで寝そべるルーフトップバーに行ってみた。

ずんっ!

ハイラインの上にそびえたつスタンダードホテル。

この屋上にめっちゃ気持ちいルーフトップBarがあるときいて繰り出しました!


 ずんずんっ!ここが入り口。ハイラインの上からは入れないので一度ハイラインを降りて地上にでてください。

ミートパッキングエリアの中心にあるスタンダードホテルは、いつも人でにぎわっていて、ここにくる度にSATCのサマンサの気分を味わえます。

エレベーターで最上階のフロアで降りてください。
最上階には2つのBarがあります。

写真に見える奥の入り口は屋内Bar。
以前、このブログでも紹介した「THE TOP OF THE STANDARD」です。

ここも絶景をもつファビュラスなBarなので超絶おすすめです。

記事はこちら→「マドンナのお気に入り360°ビューをもつBar」

今回の目的地は、ルーフトップBar「LE BAIN」ですので右手の入り口になりますのでご注意ください。
(写真には写っていません)
分からなければ「ルーフトップバー」って叫べば案内してくれます。

そしてニューヨークのBarでは当たり前ですが、必ずIDを確認されます。
この日、パスポートを忘れてしまった私は、日本の免許証で通してもらおうと財布からいそいそとだすと・・・

なんと日本の免許証って昭和表示!どんだけドメスティックなんだ!
なんとしてもルーフトップにあがりたい私は黒人のSPに説得開始です。

「This means 1984!」
と免許証の“昭和59年”の表記を指差しながら必死にアピール。

「I’m 29!」
若く見られてしまうアジア人は本当こういうとき不利。
めちゃめちゃ怪しげな目でSPは私を見てきます。
きっと20前後に見えているのでしょうか・・・

それでも超強気に「いやいやもうすぐ30でっせ!OKでしょOKでしょ?」
ってすがってたら、近くのオーナーみたいな白人男性を呼んできて
私のひきつった笑顔の写る免許証と、なんだか逆切れしてる私の顔を見比べながら2人でひそひそ。
多分「おいおいこいつ29ってゆってるけどどうみてもちんちくりんだよな!」ってゆってたに違いありません!(被害妄想)

でも最後は白人オーナーが
↓こんな顔して  
( ̄‥ ̄) 
 「OK~」って入れてくれました。

ふぅ。
みなさんはパスポートのコピーもってってくださいね。

「え、ルーフトップじゃない・・・」

「LE BAIN」の入り口はいってすぐの風景。初めてきた人100人中99人は戸惑うと思います。

しかもこんなジャグジー。
わーニューヨークでハドソンリバー見ながらジャグジーでお酒なんて富の頂点ですね。
ここでどんちゃん騒ぎする人が亡霊のようにうっすら見えてくるようです。って全然見えませんが。

何人か「あれ?ルーフトップは?」ってなっていてみんなでキョロキョロ。
本当案内なくてお店側はルーフトップに客を入れたくないんでしょうかってくらい分かりません。
ユーザビリティゼロです。これじゃあお客さんコンバージョンしません(ってつい仕事脳に・・・)

正解は右手に扉があるのでそこをあけると階段が現れますので落ち着いてください。(落ち着くべきは自分)

大阪の心斎橋で見た光景がいきなり目に入ってきますがここはニューヨーク。
落ち着いてください。(←だから自分)

漢字とかパンダとかもあるのでここは中国?
アジア系がクールな季節なのでしょうか今のニューヨークは・・・

ということで写真が多くなりそうだったのでpart2へ。
いよいよルーフトップバー!(のハズ)

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