【part.2】NYホリック集合!雑誌ブルータスのニューヨーク特集を完全フルレポート!

「雑誌をレポートするってどんな行為だ・・・?」数時間前にふと違和感に気付いてしまったtanimmyですが、本能の赴くまま、part1に引き続きpart2も勝手にレポートしていきます〜
(9月2日発売のブルータスニューヨーク特集です)

じゃん!クロナッツ!これはニューヨークホリックにとっては一番熱いネタでもあるんじゃないでしょうか。朝から行列をつくるスイーツwww

クロナッツとはクロワッサンの生地でつくったドーナッツ。朝8時から開店するんですが、妄想ニューヨークにコメントくれた方によると、平日朝6時半から並んでもゲットできなかったそうです・・・・( ´△`)アァ-

もはやそこまでして食べる価値のあるスイーツってそうないと思ってしまうtanimmy(@甘い物は苦手)ですが、気が向いたら朝の6時、いや5時半くらいから並んでみようかと思いますっ!

チェルシーのギャラリーについて。この号ではMOMAやホイットニーなどの美術館にはもちろん触れず、こういう本当のアート好きがいくような場所にフォーカスを当てています。ニューヨークに住むデザイナーの先輩も美術館行くくらいならギャラリー行った方がいいよとおっしゃっていて、リアルニューヨーカーもお墨付きのスポット。結局このギャラリーでよかったものが美術館で展示されるので、ギャラリーでまずは青田買いのノリで(しかも無料)でアートを楽しむっていうのもいいですよね。ものすごい奇抜な展示もあったりして自分の幅が広がりそうな環境です。
というかtanimmyもギャラリー行きました。ぶっとんでて思考を刺激されます。またレポします。

「マグナリージャクソンストアか〜妄想ニューヨークが先に取り上げましたよ〜(記事はこちら)ドヤ〜(# ̄ ▽. ̄#)
ってよく見たら、そこが手がける新しい文具屋さん!だそうでさすがブルータス様、王道は決して載せないという意気込みを感じます。

Oh・・・「いいね!がもらえる写真スポット」って・・・
大好きなブルータス様ですが、この切り口は受け入れられませんよわたし。
ブルータス様にはこんな大衆に媚びるようなことやって欲しくないんす。
やだやだやだ。めっちゃイケメンで寡黙な人(イメージは堺雅人)が、意外に普通のCanCamOL好きだった・・・のと同じ衝撃です。衝撃レベル5。
そういうことじゃなくて、「いいからだまって俺についてこい」的な切り口希望です。(どM)

あーでもこちらはブルータスっぽい。このケチャップ聞いたことも見たことも食べたこともない!ていうか観光客には割と関係ない!笑
そんなところをでかでかと載せちゃうところはとても好きです。意思を感じます。

ハイライン(ハイラインの記事はこちら)についても普通はハイラインできたよ!的な切り口なんですけど、そうではなくてハイラインの庭園を手がけた“造園家”にフューチャーしてます。こういうことは単純にリサーチ力が高いなと感心してしまいます。(何様・・・)

でもこの庭園は、高架をリノベしてつくった始めは無機質だったハイラインに“感情”をもたせてくれているとtanimmyは感じます。ここをずっと愛していたくなる暖かさをハイラインから感じます。


ちなみに今回のニューヨーク特集の表紙、最後に残ったのはこの2種類だそうです。
うん、左の方が力強さがありますよね。
妄想ニューヨークも何か表紙が欲しくなったこの頃です。

part.3に続きます。

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