【part.1】NYホリック集合!雑誌ブルータスのニューヨーク特集を完全フルレポート!

N?
ニッポリ?
ってそうじゃなくて!

Y?
むしろ9月15日発売?
650円?へぇ〜1000円しないんだ〜
ってそこじゃなくて!
これって新宿のNTTタワー?
ってそんな訳なくて!

101匹のわんち…
ってちがうでしょ!

じゃビーン!!!
我らがニューヨーク特集inブルータスなのです!
みなさん買いましたか読みましか2回読みましたか覚えましたかテストにでますよ!!!
発売日の前日からコンビニ駆け巡るも「まだ入荷されていない」お店ばかりで結局入手できたのは発売日当日月曜日の朝のコンビニ。それから一週間は暇さえあれば貪るようにブルータスを読みこみ穴があくほど隅から隅まで確認。もう穴だらけでぼろぼろ…
そんな、ニューヨークホリックを興奮の渦に巻き込んだブルータスですが、はっきりいって「情報がニッチすぎる!」
ニューヨークホリックにはニヤニヤが止まりませんでしたが、ニューヨーク初めての人がこれ読んでもニューヨークの楽しみ方ちょっと分からない気も。
でもブルータスというブランドは大衆ではないことを考えると、やはり「さすがブルータス様」の貫禄を見せつけられたカタチです。
変態なテンションの「妄想ニューヨーク。」とは打って変わり、おしゃれという言葉で片付けてしまうことがダサくなってしまうほどのセンスで今回も見せつけてくれたブルータスのニューヨーク特集について、完全tanimmyの自己満でレポートしていきたいと思います。

えーーーー
これ巻頭見開きですよ。
見開きでこのカウンター「ブランカ」を載せちゃうって・・・
あたふた!本当に文字通り「あたふた」なんですよ。

まずですね、この「ブランカ」って隠れ家っぽいレストランなんですけど、実は「ロベルタス」っていうブルックリンでもちょっと寂しいエリアにあるピザ屋さんの奥に作られたお店なんです。

でね、その「ロベルタス」ってピザ屋さん自体がさいきんメディアで取り上げられるほど人気で、tanimmyもニューヨーク在住の友達に連れてってもらって初めて知ったくらいで、この「ロベルタス」を取り上げても充分に話題性あるのに、その奥の隠れ家レストラン「ブランカ」を取り上げてしかも巻頭見開きにもってきちゃうあたりがブルータスの意地を感じます。

この「ブランカ」、コースしかなくてコースの開始時間も決まっててまるでシアターのような仕組みでそれも人気の理由なようです。

続いてホテルですけど、「ハイラインホテル」、正直全然知らなくてとても悔しいです・・・
あのハイライン(ハイラインについてはこちらにまとまっています)のあるエリアで有名なのは、スタンダードホテルなんですけど(スタンダードホテルで絶賛おすすめのBarはこちら!)、そうじゃなくて出来たばかりのハイラインホテルを取り上げちゃうあたりが、やっぱり雑誌としての使命を感じます・・・惚

part.2 に続く

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